肌荒れや乾燥は脱毛で予防できるって本当!?

カミソリや毛抜き、脱毛専用のブラジリアンワックスといったアイテムを使って自分の手でムダ毛を処理している女性は多いかと思いますが、こうした自己処理にはお肌に対するさまざまなリスクが潜んでいるので注意が必要です。

代表的な例としてはカミソリで深く剃ってしまう事による「お肌の傷」や毛抜き・ブラジリアンワックスの使用による「毛穴奥の炎症」、またそれが原因で起こる「毛嚢炎」や「埋没毛」などのリスクが挙げられます。また、これらのリスクに対してどんなに配慮しながら自己処理を行ったとしても、必ず陥ってしまうのが「肌荒れ」や「乾燥肌」といった症状です。実のところ、ムダ毛の自己処理によって起こるトラブルのほぼ8割以上がこの肌荒れと乾燥肌で占められています。
(参考:http://clinic.e-kuchikomi.info/datsumo/G_3000729/pref_12/area_ss11)

カミソリや毛抜きを使用して行う自己処理が原因で肌荒れや乾燥肌が起こる最大の理由としては「表皮の欠落」が挙げられます。通常、カミソリや毛抜きといった処理グッズを使用するとムダ毛だけでなく表皮なども少なからず削ぎ取ってしまいます。肌の表面には「セラミド」と呼ばれる成分が存在しており、このセラミドには肌表面に水分と油分のバリアを張り巡らせて乾燥から防ぐ役割があります。

しかし、カミソリや毛抜きで表皮と共にこのセラミドも一緒に削ぎ取ってしまうと肌のバリア機能と水分が失われて外部からの刺激に弱くなり、肌荒れや乾燥肌を引き起こしてしまうのです。このようなトラブルを防ぐもっとも有効な解決策は「自己処理を止める事」です。そしてムダ毛の処理を行うのであれば脱毛サロンや美容クリニックでお肌に負担やリスクの少ない「光脱毛」の施術を受ける事が最良の選択と言えます。